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これからは昆虫食

世界的に人口は増加しています。

この先、人口増加が続いているアフリカの人たちが、欧州と
同量の肉を食べていれば確実に食糧資源が不足するとのこと
です。

今後20年・・

それくらいで、本当に食べる物が足りなくなるとも言われて
います。

そこで・・

オーストリア人であるクリストフ・トーマンさんは、こう語ります。

  その解決策は昆虫食です。
  今後、欧州を中心に昆虫食は
  間違いなく普及していくでしょう。

現在、32歳である彼は、昆虫事業を営んでいるそうです。

昆虫食…、昆虫事業…?

トーマンさんは、コオロギやカブトムシの幼虫をフリーズドライに
して、それを食品として販売しているそうで。。

昆虫は、意外と良質なタンパク質が豊富らしいです。

なので、肉に置き換えて食することを提唱しているわけです。

彼自身、毎日、サラダにコオロギをトッピングして食べたり、
カブトムシの幼虫をスープに入れたりしているそうです。

  この幼虫はナッツのような味がして、
  とてもイケるんだ。

トーマンさんは、スーパーの試食販売で1日に4000品を売り上げた
こともあると言っています。

事実、国連では2013年に、昆虫食の栄養学的な有効性を認め、公表して
いるみたいで、それを機に、欧州では約100社が昆虫食に関する事業を
展開しているとのことです。

日本においても古くから、イナゴを食べたり、ハチの幼虫を食べる
文化があり、現在においても一部地域では食されていると聞きます。

また、欧州では食肉業界が昆虫の規制緩和に反対しているらしく、
まぁ、それだけ昆虫食が普及しつつあることを物語っているわけで。。

そっか、そっか…

これからは虫も食わなきゃ生きていけない…ってコトか。

ところで…

トーマンさん、やたら自信たっぷりに、

  昆虫は、飼育に必要なエサや水の量が
  牛に比べて格段に少ないんだ!

そう語っていたそうですが・・

  当たりめーだろ!
  牛と比べンじゃねー!
  ガタイが全然違うだろ!
  ガタイがよおっ!

って、真っ先に僕は反発しちゃいましたけど、コレ、間違ってますかねぇ?
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