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天ぷらそばは350円だけど…

今時、天ぷらそばが350円だったら、

  安っ!!

誰もが、そう思うんじゃないでしょうか?

で…、誰もが注文してみようと思うんじゃないでしょうか?
soba_tenpura1703.jpg

で…

注文してみたら、こんな天ぷらそばが出てきました。

わかります?

  小さっ!!

見た瞬間、そう思いました。

  350円って、安いけど、
  小さっ!!
  器が小さ過ぎ!!

ってコトです。。。

両手で持ったら、スッポリと器が隠れてしまう大きさ
なんですよぉ…。

  騙された…

って言う失望感。。。

目に涙をにじませつつ、力無くそばを啜り、やたらコロモの
多いえび天を恨めし気に箸で突き…

  もう一杯、お代わりして
  みようか…

とも思いましたが、そうなると700円の出費で、その割に
満腹度にイマイチ欠ける点を考えると、やはりこのまま
一杯だけで済ませることにしました。

  腹八分どころか
  五分にも満たんワ!

忌々しく心の中で叫び、仕事に戻りました。。。
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タグ:天ぷらそば

これはもう直らんナ

マイナビウーマンによるアンケート調査に、こんなのが
ありました。

【ご主人のここだけは直してほしいと思っているところ】

既婚女性を対象に実施されたアンケートですが、結果を
見てみると…

  1位:片付けをしない
  2位:人の話を聞かない
  3位:お金の使い方が荒い

以上が、自分の夫に直してほしいところトップ3…らしいです。

  ・・・・・・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・

思わず僕は沈思してしまいました。。。

コレって…

【妻女のここだけは直してほしいと思っているところ】

に置き換えてもイイんじゃない?

少なくとも、ウチの悪妻にピッタリ当てはまってますよ!
このマイナビウーマンの調査結果、トップ3の全てがっ!

  ●洗濯物をなかなか片付けず、部屋の中に放りっぱなし…
  ●折あるごとに働きに出ろと言っても全然聞かない…
  ●荒い!とにかく荒い…っつーか金の使い方が雑過ぎ…

それでも本人は、そんな自覚は全くない!

だから余計厄介なんです。

それに、これくらいの歳になると、直せと言っても直らない…

ま…、自覚がないんで直そうと言う気も起こらないわけ
ですが。。。

ところで、僕自身も悪妻から見れば「直してほしい」と
思っているところ、いくつもあるだろうとは思いますが…

  オレの直してほしいところなんて
  悪妻の直してほしいところに比べれば、
  全然、大したコトない!

そう断言できると思っています。

ってコトで、お互い、そう思っているわけですから、
ますます、

  これはもう直らんナ…。

お互い、諦めてます。。。
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中華屋さんでワンコインランチ

昔ながらの中華屋さんで日替りランチを食べました。
lunch500_1703.jpg

この店は何度か入ったことがありますが、今日、久しぶり
に入ってみたら、何と日替りランチがワンコインになって
いるじゃありませんか!

確か、この前に来たときは680円とか、780円だったような…

それが今日は500円!

どうやら近くに大型ショッピングモールがオープンした
らしく、そこはレストラン街やらフードコートやらが充実
しているみたいで…

  そうか、それで客を取られまいと
  ワンコインに踏み切ったわけか…

この決断、果たして効果があるのかどうか…、それは
しばらく経ってみてからのお楽しみと言うことで。。。

ま…、僕にとっては非常にありがたいことです。

ワンコインで食べさせてくれるお店が減っている中、
こうして時代に逆行して安く食べられるお店が1店でも
増えてくれれば、こんなに嬉しいことはありません!

さて…

今日のおかずは「エビと野菜の玉子とじ」でした。

元々、この中華屋さんはおいしい料理を出してくれる
お店で、以前から僕は、ここの青菜炒めとか回鍋肉など、
かなり本格的な味つけで、まあまあリーズナブルに食べ
させてくれるので、近くで仕事をする時など、必ずと
言ってイイほど、ここで食べてました。

そして、この「エビと野菜の玉子とじ」も期待通りの
おいしさ☆

これでワンコインとは…♪

いつまでも、いつまでも、本当にいつまでも続けて
くださいと祈りつつ、きれいに平らげました☆
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余白の美

世界的に日本料理が高く評価されている昨今ですが、
先般、中国メディアが、

  なぜ日本料理は世界で評価されるのか?

その理由を分析、発表しました。

その前に、中国と言えば中華料理であり、その歴史は
日本料理より古く、日本料理に使われる素材、調味料の
一部も、元はと言えば中国から伝来したものが少なく
ありません。

にもかかわらず!

何で日本ばかり…ってコトなのかも知れません。

ご存じの通り、東京はミシュランガイドで星を獲得した
レストランの数が世界で最も多いと言われる美食の都でも
あり、ここの部分も中国にしてみれば…

何で東京なんかに…ってコトでもあるのかも。。。

で…

中国メディアによる「日本料理が評価される理由」を
見ていきますと、その1つは「食の安全さ」であるとの
ことです。

決して日本の全ての食材が安全であるとは言い切れない
までも、まぁ…、そりゃ、中国に比べりゃ…ってコトで
理解すれば良いのでしょうか?

2つ目は「素材を活かした料理」と言うわけで、これは
シッカリ加熱してシッカリ味つけした中華料理と比較
するとわかりやすい理由ですね。

そして3つ目が「余白の美がある」ってコトらしいです。

余白の美…?

これについて中国メディアは、

  中華料理は色を塗りたくって仕上げる
  油絵であるとするならば、日本料理は
  余白を大切にした水墨画のようだ

と報じています。

なるほどねぇ~、余白の美か…。

そう言われれば、盛り付けの際、日本料理は器の真ん中に
品良く盛って、余白部分が多いよなぁ~。。。

これはフランス料理なんかも当てはまると思いますね。

余白の美…、イイ言葉ですね!

何だか気に入ってしまいました。

いろんな物事、詰め込み過ぎたり、追い駆けたり、追われたり
の生活より、ポッカリ空いた余白の時間を持つことって、
大切かも知れませんね。
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時代は白湯!ラーメン王語る

今日、ひさしぶりに専務と同行することになってしまい
ました…。

思っていた通り、お昼にラーメンをごちそうしてくれる
のは嬉しいンですけど…
ramen_paitan1703.jpg

話しが長過ぎ…。

自称ラーメン王の専務のラーメン談義は、とんこつスープの
100倍コテコテです。。。

で…

ごちそうしてもらったのは白湯スープのラーメンで、

  オレの中では、もう今、
  時代は白湯だね!
  限りなく奥行きがあって、しかも
  ノドの通りが素晴らしくイイ!
  そんな白湯スープを出す店は
  限られている!
  これはナ!いいか?
  ゆっくりゆっくり、いいか?
  ゆっくりとナ、時間を掛けて
  素材を選んだダシを取ることが
  基礎だ!
  ちょっとスープを飲んでみろ!
  わかるか?
  どうだ?
  澄み渡った味わいだろ?
  鶏の旨味を上品に引出してるだろ?
  ここでは干しエビや貝柱もふんだんに
  使ってるんだよ、うん!
  このスープだけでも味わう価値有りだぞ!
  いいか?
  どうだ?

確かに旨いです。旨いですけど、うるさくて食べた気が
しないです。。。

その先は聞き流したので、何を言っていたか思い出せませんが、

  先日、役所のおエライさん連れて、
  ここで接待したんだ。
  二人とも満足してたよ♪

って…、ラーメン屋さんで接待するって、あまり聞きませんが、
まあ、専務らしいと言えば専務らしい…。

とりあえずごちそうになったので、お礼を言いましたが、
少なくとも半年間は同行したくないと思いました。。。
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笹やん 八重桜

午後4時頃、僕らはバイト先の冷凍食品センターの
事務所脇にある自販機で、それぞれ飲み物を買って、
ひと休みすることにしました。

もちろん、笹やんも一緒です。

笹やんは、ドカッ!とベンチに腰掛けて、タバコを
取り出し、1本くわえると火を点けました。

  ふぅ~~

口から煙を吐きながら、ゆったりくつろぐ笹やんでしたが、
そこへセンター長がやって来ました。

  おい!笹○!
  たくさんのカゴ車が通路に
  置きっ放しになっとるゾ!
  ちゃんと整理しろよ!

いきなり怒鳴られ、寝耳に水と言った感じでビックリした
様子の笹やん。。。

  は…?

何のコトか…と言った感じでセンター長を見返します。

  は?じゃねーわ!
  あんな所に置いたら作業の
  邪魔になるやろ!
  いつも通り西側の通路脇に
  片づけてから休憩しろや!

センター長に言われ、察しがついたのか…

  ええっ?
  どこに置いてあるんですか?
  ハヤカワの野郎に、ちゃんと西側の
  通路脇へカゴ車を折りたたんで
  置いとけって言ったのに…

笹やんが、そう言うと、

  ハヤカワか…?
  そのまんま出庫通路に置きっ放しに
  なっとるゾ!
  っつーか、ハヤカワひとりにやらすなよ!

センター長が少し呆れ気味に言いました。

  いやぁ、あの野郎、今日、
  遅刻してきたんで、バツとして
  ひとりで片づけさせてやろうと
  思って…
  ちゃんと言ったのになぁ~
  やっぱ、あの野郎じゃムリかぁ~

呑気そうに言う笹やん。ちょうどそこへハヤカワさんが
眩しそうな目つきをして歩いて来ました。

同じく数名の熟年女子バイトたちも、こちらへ歩いて
来ます。

  おい、ハヤカワ、おまえなぁ…

笹やんが言い掛けたところへ、女子バイトのマエダさんが、

  あら!
  コレって八重桜じゃない?
  ほら、花が咲いてる!

ちょっと驚いたように、そして、嬉しそうに言いました。

  あぁ、マエダさんは、まだ1年に
  ならないから知らないわね。
  この1本だけが八重桜なのよ。
  ほかは全部、ソメイヨシノだけどねぇ

隣にいたベテラン女子バイトが、マエダさんに言いました。

僕も忘れていましたが、確かに、このセンターの敷地内には
数本の桜が植えられていて、この自販機の近くに植えてある
桜だけは八重桜で、今、蕾が大きく膨らんできています。

その中で、ひとつ、ふたつ…

淡いピンクの花びらが重なって、小さいですが凛とした
風情で花を咲かせているのでした。

  綺麗ねぇ…
  やっぱり桜ってイイわね☆


  春が来たーーって感じに
  なるよね☆


  今度の日曜辺りは五分咲きか
  七分咲きくらいになるかしらねぇ

そんな熟年女子バイトたちの会話によって、笹やんも
センター長も、ハヤカワさんを注意する気を失くして
しまったようで、その場にいた全員が、わずかに咲いて
いる八重桜の花を見つめたのです。

  ねえ、ここでお花見とか
  しないの?

突然、マエダさんが言いました。

目の前の八重桜の木は、まだ幹が細くて、どこかしら
頼りなげですが、ほかのソメイヨシノは枝振りも良く
満開になれば、それなりにお花見も盛り上がることで
しょう。

そんなマエダさんの発言に、笹やんは妙に敏感に反応
しているのか、ジーっとマエダさんを見つめています。

  マエダさんと花見がしたい!!

たぶん、笹やんは心の中で、こう叫んでいるのでは
ないでしょうか?

それにしても…

お花見かぁ…、そんなの何年もやってないから気にした
こともなかったなぁ…と、僕が思っていると、

  むか~しは、やってたんだよ。
  ね!センター長

意味深な表情で、熟年女子バイトのリーダー格である
キノシタさんが、センター長に言いました。

すると、センター長もまた意味深にニヤリと笑ったのです。

  なんスか?
   なんスか?

若手バイトや、数人の女子バイトまで、好奇の目でセンター長
やキノシタさんを見て、話を続けるよう促しました。

これに応じてセンター長が、笹やんを見ながら言いました。

  もう10年以上前になるかぁ?
  なあ、笹○!

笹やん、やや顔をこわばらせつつ、知らんフリ…。

  そうだよ!
  10年以上だよ!

キノシタさんも笹やんをチラ見してから、センター長に
向って言いました。

  そうだよなぁ、
  まだオレが配送管理の
  仕事してた頃だもんなぁ…

センター長が言えば、キノシタさんも、

  あの頃はホント、大っぴらに
  盛り上がってたねー☆

楽しそうに言いました。

センター長によると、その頃は夜になると退勤した社員、
バイトたちが集まり、ほぼ連日のように酒や食べ物を
持ち込んで、構内で夜桜を楽しんだそうです。

しかし、センターは24時間稼働であり、常に何名もの人員が
働いていることを考え、構内での飲酒は不謹慎であるとの
見解から禁止になったそうです。

が…

  花見が禁止になった
  最大の原因はコイツや!

そう言って、センター長は笹やんを指差しました。

そこでバツの悪そうに苦笑いする笹やん。。。

ニヤリと笑いながらセンター長は語ります。

  コイツがベロベロに酔っ払いやがって、
  女子バイトに抱きつくわ、追い駆け回すわ…
  そのうちに他の社員と口喧嘩になって、
  ワケわからんこと言い合っていると思ったら、
  つかみ合いのケンカになってなぁ…
  そう言えば、あの時に思いっきり転んで、
  それでおまえの下の前歯2本、折れたンちゃうか?

また、キノシタさんも大きな声で、

  おい、笹やん!
  アンタ覚えとるか?
  わたしの胸、触りまくって、
  押し倒したンやで!
  あの頃、わたしは女盛りだ!
  なあ、おい、笹やん!
  覚えとらんのか!?

そう言うと、

  知るか…

全く違う方向を向いて、力無く答える笹やん…。


そうか、そうだったのか!

笹やんは、以前から「もう酒は止めた」と言っており、
今は飲まないそうですが、その頃はメッチャ酒癖の悪い
おっさんやったんかぁ…と、歴史の一部を見る思いです。

これを機に笹やんは、酒を止めることにしたのかな…?

それと、笹やんの下の前歯が折れたのも、その場面の中
だったとは…

何だか感慨深いモノがあるような…


  それに、違いますよ。
  オレの歯は、その前から
  折れてたし…

少し間を空けて笹やんが言い出したのが、この言葉。。。

ここで全員爆笑…

  どーでもエエわ!
  おまえの歯なんか!

心から愉快そうに笑いながらセンター長が言いました。

  何にしろ、泥酔して折ったンやろ?
  その前歯…

と、キノシタさんにもからかわれる笹やん。。。

こうして、笹やんは一人、周りから笑われ、さらし者状態。。。

そんな光景を、八重桜の花だけは静かに見ているのでした。
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孤高のおじさん

僕は仕事の都合により、朝、ウチを出る時間が異なります。

早朝4時、5時にウチを出ることもありますが、NHKの朝ドラを
観てから出掛ける日もあります。

でも、7時に出ることが多いですね。

この時間、ウチを出て自家用車に乗り込むまでの短い時間に、
必ずと言ってイイほど、一人の男性が歩いて行く姿を見るの
です。

たぶん、60歳に近い年齢だろうと思います。

この季節は薄手の紺色のブルゾンを着ています。

小脇に長年使い込んでいるらしい黒い鞄を挟み、真っすぐ
前を見つめるようにして歩いて行くのです。

これは僕の推察ですが、おそらく、この先にある撚糸工場へ
行くのではないでしょうか。

近所にある撚糸工場へは、この時間帯、大勢の人たちが
この近くのバス停で降りて、歩いて行くのです。

その男性も、そんな人たちに混じって歩いて行くのです。

しかし、彼は、いつ見ても誰とも話をすることなく、常に
一人で歩いています。

黙々と、そして、淡々と、それでも、どこか力強く歩いて
行くのです。

身長はそれほど高い方ではなく、髪の毛も薄くなっており、
大変失礼ではありますが、決して風采の上がる容姿では
ありません。

でも、僕は何だかその男性の雰囲気に惹かれるモノを感じる
のです。

地道に、本当に地道に、長年勤め続けている…ってのが、
その雰囲気の中で感じ取れるのです。

長年勤めていながらも、周りは世代の違いなのか、親しく
話をする者もおらず…

そんなちょっとした孤独感も秘めつつ、勤務先へ歩いて行く
姿に、いつしか僕は勝手に、その男性のことを

  孤高のおじさん

と呼んでいるのです。。。

いやホント、孤高という言葉が実にピッタリ当てはまるのです。

もし、その男性が、背が高くて骨格の良い体形、ロマンスグレイの
髪がフサフサしていて、男前だったら…

一人、黙々と歩いていても、あまり感じ入るものはなかったと
思います。

このおじさんだからこそ!

この容姿、風貌だからこそ!

孤高のおじさんとして、わずか数秒間、その姿を見て心響いて
くるものがあるのです!

いつか…

きっといつか…

僕は、このおじさんの前に立ち、大きな声で

  おはようございます!
  いつもお勤め、お疲れ様です!

とでも挨拶してみようかと思っているのですが…

たぶん、ビックリされるだけでしょうね。。。
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タグ:孤高

その男は口が上手いだけだった

事実は小説より奇なり!って言葉、聞いたこと
ありますよね。

こんな奇妙な実話がありますよ。

その男は、特にイケメンと言うわけではなく、お金を
たくさん持ってるわけでもなく…

ただ口が上手い!

女をその気にさせることが得意らしい…

で…

その男は同棲している女がいるが、彼女を妊娠させて
しまう。。。

どういう事情からか、その男は彼女に堕胎させてしまう。

それから数年後、再び…と言うか、懲りずにと言うか、
彼女をまた妊娠させてしまう。

そこで彼女は、その男に結婚してほしいと告げた。

彼女にしてみれば思い詰めたあげくの決断であった。

さすがに気持ちが伝わったのか、その男は結婚することを
承諾する。

が…

結婚間近になったある日のこと、

  やっぱムリ!

などとほざいて彼女を“ポイ捨て”してしまう…。

実は、その男は既に別の女と交際中であった。

そして、その男は、やがて別の女と結婚することになる。

5年後には2児の父親となる。

そんな頃だった。

その男は、浮気を始める。。。

浮気相手を妊娠させてしまうのだった。

当然ながら、その男は中絶を迫る。そうなると、これまた
当然ながら一悶着。。。

さらに当然ながら妻にバレる。

そうなると夫婦仲は悪化の一途。

結局、離婚することになった。

二人の子どもは妻の手元で育てられることになった。

同棲していた女、それと結婚した女とは二人の子どもと共に
去られることになった。

この頃には、その男も40半ばになっていた。

家庭を失い、堕ち込んだ日々が続き、その男は老けた。
もう女も、そう簡単に近寄って来てくれない。。。

それから2年過ぎたある日、その男は旧友にバッタリ会う
ことになる。

驚いたのは旧友に会ったことではない。

旧友が紹介した妻と二人の元気な男の子は…

その男の元妻であり、彼女との間にもうけた子どもたちで
あった…。

その男は、何も言えなかった。

元妻は平然としており、それどころか幸福そうに目が
輝いていた。

二人の子どもも、その男が誰なのか知っていたようだが、
おそらく母親が時間をかけて上手に言い聞かせたのだろう。

まるで初めて会うような空々しい態度を見せ、今の父親で
ある旧友に懐いていた。

とても自然に懐いていた。。。

さらに…

その男は、数ヵ月後、かつてポイ捨てした女とも出会う。

女は、事業家と結婚したようだった。

付き合っていた頃とは別人のようで、品の良い顔立ち、
優雅な身振りのできる女に変わっていたのだった。

その男は、押し潰されそうな孤独感と敗北感に包まれた。

その場に倒れ込んで、のたうち回り、大声で叫びたいと
思った。
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タグ:結婚 妊娠 元妻

転職できる年齢の限界は…

自分なりに頑張って仕事してるつもりなんだけど、ミスが
多くて上司に叱られてばかり…

職場の雰囲気に馴染もうと思ってはいるけれど、やっぱり
人間関係についていけない…

あぁ…、自分はこの仕事に、この職場に、向いてないんじゃ
ないかなぁ…

そんな時、考えることと言えば…、

転職…、ですね。

僕もこれまでに何度か考えたことあります。

しかし、僕の場合、幸いなことに「叱られてばかり」ってほど
ではないですし、人間関係は別に普通で、特に悩みとかない
ですね。

幸いなことに…って言ってイイのかわかりませんけど、
まぁ、周辺環境には恵まれている方かも知れないですね。

さて…

世の男たちは、転職できる年齢の限界をいくつくらいに設定
しているんでしょうか?

僕は、50代、60代でも問題なく転職できると思っています。

これは土木建設業界に限ったことかどうか…

実際、50代、60代でほかの会社へ転職している人、何人も
知っています。

50、60ともなればベテランですから、経験も知識もたっぷり
あるんで、即戦力として雇ってもらえる場合が多いですね。

僕の勤め先でも50代で入ってくる人、少なくありません。

ま…、全く別の業種へ転職するとなると話は違ってくる
でしょうけど、同じ業界で働くと言うのであれば、年齢に
関係なく転職可能だと思います。

あるネットアンケートによりますと、男性が転職できる年齢
の限界は、

  ●45歳~50歳
  ●40歳~45歳
  ●35歳~39歳
  ●30歳まで
  ●年齢の限界はない

以上、回答の多い順では、このようになっています。

昨日まで大工だったヤツが、明日から銀行に勤めるとか、
昨日まで銀行員だったのが、明日から大型トラックの運転手
になる…ってのは難しいでしょうけど、同じような仕事に就く
というのであれば、50歳でも大丈夫だと思いますけどね。
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タグ:転職 職場

チキンカツ弁当・ライス大盛

今日から金曜日までの3日間、お弁当支給の現場です☆

こういうのって、とっても助かるンですよね♪

doboku_bento1703.jpg
で…

今日はチキンカツ弁当・ライス大盛!

周りの人たちから聞いたところによりますと…

  とんかつ、チキンカツ、ハンバーグ
  の3つが順番に出てくるだけや!
  昨日はハンバーグ…、
  今日がチキンカツやから、明日は
  とんかつやろな

ってコトらしいです。。。

僕の場合は、チキンカツから始まって、とんかつ、ハンバーグ…、
このサイクルで食べることが出来そうです☆

ところで、このチキンカツですが、一般的に言いますとお弁当の
カツ類ってのは、パサッとした感じがすること多くないですか?

でも、このチキンカツはジューシー!とまでは言えないものの
案外やわらかくて、肉そのものの旨味がちゃんと実感できる
カツに仕上がってます。

明日、明後日に期待を膨らませ、午後も気合入れて仕事します!
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タグ:チキンカツ